基本的なエクササイズの進め方
各キャプチャーの受講が完了したら「完了にして次の説明へ」のボタンをクリックしてください。
エクササイズ画面
コース詳細画面およびコース演習一覧のキャプチャータイトルの横にチェックマークがつきます。
エクササイズ画面(「コース演習一覧」クリック時)
チェックマークがついたものが学習進捗に反映されます。
コースが完了したにも関わらず学習進捗に反映されていない場合はチェックマークの有無をご確認ください。
動画演習
動画プレイヤー上にマウスを持っていくと画面下部にメニューが表示されます。
再生/一時停止、再生速度、画質、字幕、音量、画面サイズなどの設定ができます。
エクササイズ画面(動画演習)
- 完了にして次の説明へ
動画を見終わったらここから次のエクササイズへ進みます。(※1)
他の方法で次へ進んでも進捗に反映されません。
- 動画の10秒早送り・巻き戻しボタン
画面上で動画の10秒早送り・巻戻しができます。
- 再生速度ボタン
動画の再生速度が設定できます。
- 画質設定ボタン
動画の画質が設定できます。
- 字幕設定ボタン
動画の字幕表示が設定できます。(※2)
- 音量設定
動画視聴時の音量設定ができます。(※3)
※1 動画プレイヤー下に補足などテキスト情報があるエクササイズもありますので、確認してください。
※2 日本語・英語のみ対応
※3 スピーカーボタンを押すと無音設定にできます。
音量を変更した場合、その設定は引き継がれ、別の動画再生時にも同じ音量で再生できるようになります。
クイズ演習
クイズ演習は四肢択一形式です。1つ選んで回答ボタンを押すと正誤が表示されます。
エクササイズ画面(クイズ演習)
回答が分からない場合は「もう一度、説明を見る」もしくは「ヒントを見る」をクリックください。
プログラミング演習
プログラミング演習は、Aidemy Business独自の機能です。
エクササイズ画面(プログラミング演習)
- 答えを見る
コードを記述する演習問題では、模範解答が確認できます。
「答えを見る」をクリックすると画面右のコード画面に解答例のコードが表示されます。
自分が書いたコードは「script.py」、解答例は「solution.py」タブに表示されるので、切り替えてご覧ください。
解答例の画面で「回答する」とsolution.pyのコードを実行した結果がコンソールに表示されます。
- コンソール
実行結果やシステムが出力するエラーメッセージが表示されます。
- リセット
エクササイズ単位に、コードを初期状態に戻します。
- 各画面の大きさを変更する
区切り線を上下左右にドラッグして、分割された画面のサイズを変更できます。
ブラウザは最大化状態で受講してください。
- コードエリアの設定変更
自動補完
コードを入力する際に入力文字から連想される単語の一覧を表示し、その中から選択して入力できる機能です。(※1)
配色テーマ
コードの背景色をライト/ダークから選択できます。
キーバインドの設定
カーソルの形状が選択できます。
※1 Aidemy環境の自動補完機能は「ビルトインの定数・関数」と「コード内で使用済みの単語」にのみ、補完が行われます。
回答が分からない場合は「もう一度、説明を見る」もしくは「ヒントを見る」をクリックください。
プログラミングは正解が一つではなく、同じ結果を得るコーディングは複数あります。
Aidemy Businessは書いたコードをその場で判定しますが、正解を網羅するのは大変難しく、主にその演習で扱っている最低限の文法を正しく使用しているかを判定基準としています。
不正解表示でもコードに間違いがなければコンソールに実行結果が表示されるので、それを以ってコーディングの正否を判断できます。
script.pyには課題の解答には不要なコードや模範解答とは異なる記法も記述できますし、実行もできます。
いろいろ試しながら学習を進めてみてください。
英語でコースを受講する
英語でコースを受講される際はアカウント設定より言語を英語に選択して更新ください。
コース内文章、演習問題含め、表示言語が英語に変更されます。
アカウント設定画面
動画のコースは、動画メニューの「字幕ボタン」をクリックしEnglishを選択してください。
エクササイズ画面(動画演習)